ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表記者会見

1月24日(14:30~15:30)東京都帝国ホテルにて、ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表記者会見が行われました。

ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表記者会見開催!


製作発表記者会見は、カンパニーキャストら18名による劇中歌「嘘の仮面」からスタート、笹本玲奈 「あんなひとが」 、石丸幹二 「知りたい」の3曲が披露され、作品の魅力や出演者の意気込みが伝わる内容の濃いものとなりました。










「まだまだ工夫できる」石丸幹二






本作は、脚本・詞レスリー・ブリカッス、音楽フランク・ワイルドホーン、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説「ジキル博士とハイド氏」を原作とするミュージカルです。
日本では、鹿賀丈史主演による2001年の初演以来、2003年、2005年、2007年とミュージカル界に確かな歴史を刻んできました。

2016年3月には石丸幹二さんがタイトルロールを務め、娼婦ルーシーに濱田めぐみさん、エマ役笹本玲奈さんが演じ好評のうちに幕を閉じました。
今回は、同じく石丸幹二さんがジキル&ハイド役を、前回エマを演じた笹本玲奈さんが娼婦ルーシー役、宮澤エマさんがエマ役を演じます。




妖しくてセクシーでドラマティックなワイルドホーンの代表作


演出の山田和也氏は、本作の魅力を「妖しくてセクシーでドラマティック」と評しています。
また、石丸幹二さんは「ネガティブな部分は人間の誰しもが持っているが、演じていて快感になってくる。語弊があるかもしれないが、ハイドを演じている時がとても楽しい。」とコメントしたといいます。

「「時が来た」歌っている自分が好きです」石丸幹二



好きな曲に劇中歌の「時が来た」を挙げる石丸幹二さん、「どんどん転調して歌い終わったときに絶対成功する! と思わせてくれるような前向きな曲で、これを歌っている自分が好きです」と語ったということです。
ワイルドホーンのドラマティックな楽曲を石丸幹二さんがどのように魅せてくれるのか今から楽しみですね。




また、今回の公演では、前回ジキルの婚約者エマを演じた笹本玲奈さんが娼婦ルーシーに役変わり、宮澤エマさん、田代万里生さん、川口竜也さんなど初参加のメンバーも多く、新たな出演者が加わることでどのような化学反応を起こしてくれるのか楽しみでなりません。

この制作発表記者会見には、抽選で選ばれたオーディエンス200名も参加。
Twitter などで熱気に包まれた制作発表記者会見の様子を伝えてくれています。
「ジキハイ 制作発表」で検索すると多くのツイートを見ることができます。

『ジキル&ハイド』アンサンブルのみなさま




『ジキル&ハイド』歌唱披露♪「嘘の仮面」




『ジキル&ハイド』歌唱披露/笹本玲奈 ♪「あんなひとが」




『ジキル&ハイド』歌唱披露/石丸幹二 ♪「知りたい」




ミュージカル「ジキル&ハイド」公演情報


【音楽】フランク・ワイルドホーン
【脚本・詞】レスリー・ブリカッス
【演出】山田和也
【上演台本・詞】高平哲郎

【出演】石丸幹二 笹本玲奈 宮澤エマ 田代万里生 畠中洋 花王おさむ 福井貴一 ほか

2018年3月3日(土)~18日(日)/東京・東京国際フォーラムホールC
2018年3月24日(土)・25日(日)/名古屋・愛知県芸術劇場大ホール
2018年3月30日(金)~4月1日(日)/大阪・梅田芸術劇場メインホール

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