井上芳雄主演 ミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』2019年1月上演決定!!

井上芳雄主演ミュージカル上演が決定しました!!


上演が決定したのは、2016-2017シーズン、ブロードウェイを席巻したミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』(公演場所:東京芸術劇場 プレイハウス)です。

2016年11月、2年半ぶりにオンブロードウェイに戻ってきた『Natasha, Pierre & The Great Comet of 1812』はまたたく間にブロードウェイを席巻、2016-2017シーズンのトニー賞に最多ノミネートされるほどの人気ぶりでした。

その『ザ・グレート・コメット』、早くも日本での上演決定です!

早くもといっても来年2019年1月上演なのでまだまだ先ですが今から楽しみでなりません。








井上芳雄主演ミュージカル『ザ・グレート・コメット』を観ておくべき?


あのプリンス井上芳雄さんが主演なら観ておいて損はないはず!

と思っても、どんな内容かわからない新作だとチケットを取りづらいとお悩みではありませんか?
せっかくあの『ザ・グレート・コメット』が日本で上演されるのですからぜひ観ておくべきです。
観ておくべき理由はいろいろありますが、そのうちの3つを挙げてみましょう。

その1:劇場との一体感




『ザ・グレート・コメット』が上演されたのはあのインペリアルシアターです。
ラミン主演『レ・ミゼラブル』が上演された劇場なので行かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

そのインペリアルシアターを『ザ・グレート・コメット』を上演するために大改造。
まるでロシアのナイトクラブを再現したかのような舞台となりました。
ステージの上にも席があり、周りを出演者が駆け回るのですから臨場感たっぷりです。
キャストにいじられたり何かもらったり、所狭しと動き回るキャストを存分に楽しむことできます。
客席が舞台と一体となって楽しめます。

東京芸術劇場 プレイハウスでは、どこまで劇場を改造してくるのか期待したいところです。
グレートコメット劇場.JPG

ここまでは無理でもステージ席があるだけでテンションが上がりそうですね。

その2:デイブ・マロイが作り上げた素晴らしい楽曲の数々


『ザ・グレート・コメット』の音楽・詞・脚本を作り上げたのはデイブ・マロイ。
デイブ・マロイは、この『ザ・グレート・コメット』で第71回トニー賞オリジナル楽曲賞にノミネートされました。

主演ジョシュ・グローバンのために作られた楽曲は歌唱力の高さを要求されるものばかり。
ジョシュ・グローバンとは、映画『美女と野獣』サントラ収録曲「Evermore」(ひそかな夢)を歌ったあのジョシュ・グローバンのことです。
この「ひそかな夢」であのアラン・メンケン(Alan Menken)を感涙させたというのですからすごいですね。

『ザ・グレート・コメット』には、インディアンロックやエレクトロポップ、ロシア民族音楽、クラシックなど、ジャンルに富んだ楽曲が散りばめられていて飽きさせることがありません。

こちらはデイブ・マロイがBW版主演ジョシュ・グローバンのために書き下ろした「Dust and Ashes」です


楽曲が気になった方は、BWキャスト版サントラをチェックしてみましょう。

その3:評判の高さ


劇場との一体感、楽曲の良さ、それに加えて評判の高さから考えると、『ザ・グレート・コメット』はぜひ観ておきたいミュージカルです。

★最多12部門ノミネート
ミュージカル作品賞、ミュージカル主演男優賞(ジョシュ・グローバン)
ミュージカル主演女優賞(デニー・ベントン)
ミュージカル助演男優賞(ルーカス・スティール)
ミュージカル演出賞(レイチェル・チャフキン)
ミュージカル脚本賞(デイヴ・マロイ)
オリジナル楽曲賞(デイヴ・マロイ)
振付賞(サム・ピンクルトン)
編曲賞(デイヴ・マロイ)
ミュージカル装置デザイン賞(ミミ・リエン)
ミュージカル衣装デザイン賞(パロマ・ヤング)
ミュージカル照明デザイン賞(ブラッドリー・キング)

このうち装置デザイン賞と照明デザイン賞の2部門がトニー賞を受賞しました。

これだけ人気ならきっと素晴らしいミュージカルに違いないと思いませんか?

主演の井上芳雄さん以外の配役は?


主演が井上芳雄さんだということはわかっていますが他の配役はどうなるのでしょう?
いろいろな噂が飛んでいますが今のところ詳しいことはわかっていません。

井上芳雄さんが主演ならピエール役のはずですがそれもわかっていません。
ピエール役なら井上さんがアコーディオンを弾くのでしょうか?
ピアノやマラカスもあったはずですが…

アナトール役には中川晃教さんや城田優さんの名が挙がっています。
日本で上演予定のミュージカルを俳優さんが観劇に行くのはよくあることですが、確かV6の坂本昌行さんも観に行ってましたね、『ザ・グレート・コメット』

『ザ・グレート・コメット』芳雄さん主演フラグはすでに立っていた!?


WOWOWで放送されたトニー賞授賞式特番で、 井上芳雄さんが「Dust and Ashes」を歌ったことをご存知ですか?
「4stars」で城田優さん『ファントム』のナンバーを歌った後に主役に抜擢されたこともあります。
「4stars」でなぜこの選曲?と思われるナンバーがよくあります。
その後、上演が決定することが何度もあるので、トニー賞授賞式特番の伏線はここに繋がっていたんですね。

公演情報


2019年1月
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

原作:レフ・トルストイ(「戦争と平和」)
音楽・詞・脚本・オーケストレーション:デイブ・マロイ
演出:小林香
出演:井上芳雄 ほか

Natasha, Pierre and the Great Comet of 1812プロモーション



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