『サムシング・ロッテン! (Something Rotten!) 』上演決定!中川晃教×西川貴教が競演!!

3月13日、ミュージカル『サムシング・ロッテン! (Something Rotten!) 』の上演が決定しました!


主役に抜擢されたのは中川晃教さん・西川貴教さんの2人!

演出の福田さんが西川さんの楽屋で直談判したというのですからかなりの熱の入れようですね。







サムシング・ロッテン! (Something Rotten!)ってどんなミュージカル?


『サムシング・ロッテン! (Something Rotten!) 』は、2015年トニー賞で9部門ノミネートた楽しいミュージカルです。

“Something Rotten!”=サムシング・ロッテン!は、「何かが腐ってる!」という意味で、これはハムレットの一節をもじったものです。

タイトルからもわかるとおり、シェイクスピアとミュージカルのパロディのオンパレード。
ミュージカルが好きな方ならきっと楽しめることでしょう。

パロの意味が分からなくても、曲を聞けばどこかで「聴いたことがある!」と思わず声を挙げたくなるはずです。
「コーラスライン」、「アニー」、「レ・ミゼラブル」などなど、有名ミュージカルがそこかしこに登場します。
どこで登場するのか見つけるのも楽しいですね。


こちらは劇中歌の「A Musical」です。
この曲のなかには20ものパロディが含まれています。

サムシング・ロッテン! (Something Rotten!)あらすじ


売れない劇作家のニックと弟のナイジェル。
スーパースターの劇作家シェイクスピアにニックは何かと対抗心をむき出しにする。
なんとか負かしたいと予言者ノストラダムスのお告げ通りに世界初歌って踊る「ミュージカル」を書こうとする。
ノストラダムスの予言は頼りないものばかり…
作家の才能を持つ弟のナイジェルは、美しい清教徒の娘ポーシャと出会い恋に落ちる。
そして新たなインスピレーションが生まれて…

キャスト・配役


中川晃教:主人公ニック
売れないけどプライドだけは高い劇作家。
シェイクスピアをライバル視し、ノストラダムスに唆されてミュージカルを書こうとする。

西川貴教:ザ・バードことシェイクスピア
大きすぎる前張りがチャームポイント。
ロミオとジュリエットの大ヒット以降スランプ気味。
前作を超えるヒット作をものにしようとしている。

瀬奈じゅん:ビー(ニックの妻)
不甲斐ないニックを支えて自分で狩りをしてしまうほど男前の女性。

平方元基:ナイジェル
兄ニックと劇作しているものの実質書いているのはナイジェル。
世界初ミュージカル「オムレット」を書くように兄から言われて悩んでいる。

清水くるみ:清教徒の娘でナイジェルと恋に落ちる。
シェイクスピアの熱狂的なファン。

橋本さとし:ノストラダムス
胡散臭いことこの上ない預言者。
世界初のミュージカルを書き上げるようニックに迫ります。


ニックが歌うシェイクスピアコンプレックスの歌。
ここで登場する巨大すぎる前張りをつけたシェイクスピアは必見。
西川貴教さんは、Christian BorleやAdam Pascalが身に付けたパツンパツンのパンツをはたして履いてくれるのでしょうか?

アンサンブル
池田紳一 可知寛子 小暮キヨタカ 小山侑紀 坂元宏旬 高橋卓士 高原紳輔 竹内真里 常住富大 丹羽麻由美 伯鞘麗名 福田えり 辺田友文 横山敬 横山達夫 ほか

注目したいポイントはここ!


サムシング・ロッテンでぜひ注目していただきたいポイントが3つあります。

名作ミュージカルのパロディ


とにかく軽くてノリの良いサムシング・ロッテンには、名作ミュージカルのパロディがぎゅーっと詰まっています。
そこには脚本家のミュージカルへの愛が溢れています。
ミュージカル・舞台への愛を感じながら、名作ミュージカルのパロディをぜひ見つけてみてください。

福田雄一台本


サムシング・ロッテン公式サイトをご覧になったみなさんはすでにお気づきだと思いますが、福田雄一さんは演出だけでなく上演台本も担当されています。
日本の観客が笑えるコメディにするためにローカライズが必要だと考えられたからでしょう。
ただ、「A Musical」のように曲とパロディネタが一体化しているナンバーもあります。
それをどのように料理するのかお手並み拝見といったところです。

出演者のケミストリー


中川晃教、西川貴教、瀬奈じゅん、平方元基、清水くるみ、橋本さとし。
このメンバーがどんなケミストリーを生み出してくれるのかワクワクしかありません。
特に、中川晃教VS西川貴教の2人はでどんなケミストリーを生み出してくれるのでしょうか。



公演日程


2018年12月17日(月)~30日(日)全19公演
東京都 東京国際フォーラム ホールC

2019年1月11日(金)~14日(月・祝)
大阪府 オリックス劇場

クリエイティブスタッフ


作詞・作曲:ウェイン・カークパトリック、ケイリー・カークパトリック
脚本:ケイリー・カークパトリック、ジョン・オファレル
演出・上演台本:福田雄一
振付:上島雪夫
音楽監督・指揮:上垣聡
歌唱指導:山川高風
美術:二村周作
照明:高見和義
音響:山本浩一
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
舞台監督:津江健太
演出助手:伊達紀行

チケット販売


【一般券売】2018年9月予定

チケット価格


S席¥12,500
A席¥9,500
B席¥7,000
(全席指定・税込)

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