宝塚月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』公演詳細&キャスト&あらすじ

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記事がかなり遅くなってしまいましたが、宝塚月組『エリザベート』の上演が決定しています。

月組の2018年8月~11月ラインナップは 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』に決定!
これが月組トップ娘役・愛希 れいかさんの退団公演となります。








月組エリザベートビジュアル公開!


4月20日、珠城 りょうトート&愛希 れいかエリザベートの画像がアップされました。



宝塚月組2018年8月~11月公演概要


■主演・・珠城 りょう、愛希 れいか

◆宝塚大劇場:2018年8月24日(金)~10月1日(月)
※新人公演2018年9月11日(火)18:00
一般前売:2018年7月21日(土)

◆東京宝塚劇場:2018年10月19日(金)~11月18日(日)
一般前売:2018年9月16日(日)

ミュージカル
『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池 修一郎

主な配役


トート:珠城りょう
エリザベート:愛希れいか
フランツ・ヨーゼフ:美弥るりか
ルキーニ:月城かなと
ルドルフ:暁千星・風間柚乃

公演解説


1996年の初演以来、独創的なストーリーと、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーで多くの人々を魅了してきた『エリザベート』。上演回数は1000回を超え、観客動員数240万人を記録するなど、名実ともに宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルとなりました。宝塚歌劇において記念すべき10回目の上演となるこの度の月組公演では、作品毎に着実な進化を遂げている珠城りょうがトート役に、この公演での退団が決まっている愛希れいかがエリザベート役に挑み、新たなる『エリザベート』の歴史を刻みます。


『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』あらすじ


十九世紀、公爵家令嬢エリザベートはその美しさゆえ、黄泉の帝王トートに魅入られてしまう。一度はその命を奪いかけたトートだが、「生きたお前に愛されたい!」と、黄泉の国から彼女を還してやる。しかし運命の歯車は回り、エリザベートはオーストリア・ハプスブルク皇帝フランツ・ヨーゼフの后となる。恋に苦しむトート、彼に惹かれながらも拒み続けるエリザベート。二人は終わらない「愛と死の輪舞」を踊っていた…。

再演の間隔が短い気もしますがまぎれもない宝塚の人気演目、そして愛希れいかさんの退団公演、チケット獲得にはかなり苦労することでしょう。
特に東京公演はちょうど1か月ほどしかないため激戦が予想されます。




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