小池修一郎 脚本・演出、早霧せいな主演 浪漫活劇『るろうに剣心』2018年10・11月上演決定!!



小池修一郎 脚本・演出、早霧せいな主演 浪漫活劇『るろうに剣心』2018年10・11月東京・新橋演舞場、大阪松竹座にて上演決定上演決定しました!!

1994年4月、週刊少年ジャンプで連載開始された『るろうに剣心』は、シリーズ売上累計5900万部を超える大ヒットとなった大人気コミックです。
2016年に『るろうに剣心』を宝塚歌劇団がミュージカル化、2月から5月の上演期間中一大旋風を巻き起こしました。

その浪漫活劇『るろうに剣心』を、小池修一郎 脚本・演出、早霧せいな主演で再び観ることができるわけです。

松竹と(東宝系)梅芸がタッグを組むのは珍しいことですが、小屋的に考えると松竹座は『るろうに剣心』を上演するには絶好の場所です。
花道を使うこともできることから小池先生の意向が働いたのかもしれません。








浪漫活劇『るろうに剣心』ストーリー


時は明治十一年(1878年)、東京下町にある神谷剣術道場に、緋村剣心と名乗る流浪人が滞在することになる。

左頬には十字の傷、逆刃刀で弱き者を助ける剣心こそ、幕末の動乱期に“人斬り抜刀斎”と恐れられた伝説の剣客。明治維新後、“不殺”の誓いをたてた剣心の前にさまざまな色濃いキャラクターたちが現れる。

詳しくは3分でわかる『るろうに剣心』のあらすじをご覧ください。



キャスト


緋村剣心役:早霧せいな

神谷薫役:上白石萌歌

斎藤一役:廣瀬友祐

四乃森蒼紫役:三浦涼介

武田観柳役:上山竜治

加納惣三郎役:松岡充


完コピと言われた早霧剣心再び!
このニュースを聞き泣いて喜んでいる方は多いことでしょう。

宝塚オリジナルキャラクターの加納惣三郎は松岡充さんなんですね。
浪漫活劇『るろうに剣心』で大きな存在感を発揮した望海惣三郎の人気はかなりのものでしたが、松岡惣三郎はどのようなインパクトを与えてくれるのか楽しみです。

上山観柳のガトガトガトガトリング砲もぜひ聴きたいですね。

これから発表される雪代巴、弥彦、相楽 左之助、高荷恵 、剣心の影、御庭番衆などのキャストにも期待が膨らみます。

ところで、三浦涼介さんが小池コレクション入りしたのは間違いなさそうですね。


公演日程


【新橋演舞場】2018年10月11日(木)~2018年11月7日(水)

料金:1等席 13,000円 2等A席 8,500円 2等B席 6,500円 3階A席 5,000円 3階B席 3,500円 桟敷席 14,000円

【大阪松竹座】2018年11月15日(木)~2018年11月24日(土)

料金:1等席(1・2階) 13,000円(全席指定・税込) 2等席(3階) 8,000円(全席指定・税込)

チケット情報


【新橋演舞場】
一般発売日:2018年7月28日(土)

【大阪松竹座】
一般発売日:2018年7月28日(土)

浪漫活劇『るろうに剣心』のチケットをチェックする(チケットぴあ)icon
梅田芸術劇場オンラインチケット
チケットWeb松竹
新橋演舞場大阪松竹座 各窓口
公式ツイッター:@ruroken_stage
お問い合わせ:梅田芸術劇場 06-6377-3800

【チケット特別先行予約】
締切:2018年6月30日(土)23:59必着

●WEB受付:http://w.pia.jp/a/rurouni-kenshin/(PC&携帯)
●郵送による受付
梅田芸術劇場HPのPDFをダウンロード、必要項目にご記入の上、郵送にて送付
【送付先】
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-1 梅田芸術劇場「るろうに剣心」先行予約DM登録係


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松竹座の座席数は1033席。
かなりのチケット難になると予想されます。
常に最新の情報をチェックしチケットを確保しましょう。

スタッフ


原作 :和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ コミックス刊)

脚本・演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)

音楽監督:太田健(宝塚歌劇団)

主催・製作:松竹 梅田芸術劇場

企画:梅田芸術劇場

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