まもなく名古屋公演開幕!劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』3つのおすすめポイント



2018年9月22日、名古屋四季劇場にて、ミュージカル『ノートルダムの鐘』が上演されます。

『ノートルダムの鐘』(原題: The Hunchback of Notre Dame)の原作は、ヴィクトル・ユゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』(Notre-Dame de Paris)

ちなみに、ミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』とミュージカル『ノートルダムの鐘』は、原作は同じ小説『ノートルダム・ド・パリ』ですが別作品です。

『ノートルダムの鐘』は、1996年公開の長編アニメ映画『ノートルダムの鐘』がベースになっているもののアニメ映画とは違うラストを迎えます。
アニメ映画はハッピーエンドで終わりますが、ミュージカルはバッドエンドで終わります。
そのディズニーらしからぬシリアスな内容は好き嫌いが分かれるところです。

それにもかかわらず公演を重ねるごとにファンを増やしているのはなぜなのでしょう。








あらすじ


15世紀末のパリ、ノートルダム大聖堂の聖職者フロローにひきとられ、その容貌から鐘つき塔に閉じ込められたカジモド。祭りの日、ジプシーの踊り子エスメラルダに出会い、恋をする。美しいエスメラルダに邪悪な欲望を抱いたフロローは、警備隊長フィーバスにジプシーの排除を命じるが、フィーバスもまたエスメラルダに心奪われていく。入り組んだ愛憎の連鎖の結末は・・・。



ミュージカル『ノートルダムの鐘』3つのおすすめポイント


これまで、四季劇場[秋](2016・2017年)、京都劇場(2017年)、KAAT 神奈川芸術劇場(2018年)と公演を重ねてきた『ノートルダムの鐘』

SNSなどで感想ツイートを読むたびに、「どのようなミュージカルなのだろう」と興味をお持ちの方も多いことでしょう。
観たいと思いながら遠征できず名古屋公演を待っていた方も多いはずです。

今回は、ミュージカル『ノートルダムの鐘』3つのおすすめポイントをご紹介します。

怒涛のように押し寄せる名曲の数々




『ノートルダムの鐘』の日本での知名度は『美女と野獣』や『アラジン』などには及びませんが、ストーリー・音楽ともに非常に評価の高い作品です。

『ノートルダムの鐘』の音楽を担うのはディズニー音楽の神様ことアラン・メンケン。
ミュージカル化にあたり、アニメ映画にはない新たなナンバーも追加されています。

冒頭の「オーリム(Olim)」もさることながら、それに続く「ノートルダムの鐘(The Bells of Notre Dame)」の荘厳さは圧倒的です。
「あああ〜、あああ〜」と聴くだけで感情の昂ぶりを覚えます。

「僕の願い(Out There)」、ゴッド・ヘルプ(God Help The Outcasts)」、「罪の炎(Hellfire)」、どれも名曲ばかりです。

これら重厚なナンバーがストーリーと共に大きなうねりを伴って胸に迫ってきます。



実力派のキャスト揃い


実力の高さで定評のある劇団四季ですが、そのなかでもノートルダムの鐘キャストには実力派が揃っています。

劇団四季の最新ニュースに掲載されている稽古場の写真を見ると、飯田達郎さん、田中彰孝さん、芝清道さん、野中万寿夫さん、清水大星さんの姿が写っています。
さらに、高井治さんや金本泰潤さんの姿も見つけた方もいます。

そのクオリティの高さが注目の的だったオリジナルキャスト。
そこから京都・横浜を経て進化・深化を重ね多くのファンを魅了してきた鐘キャストのみなさん。
公演の度に違う面を見せ続けてきた実力派揃いの鐘キャストのみなさんが、名古屋公演でどのような新化をみせてくれるのか楽しみでなりません。

名古屋公演前の稽古では、通常のメンテナンス稽古だけでなく、海外クリエイティブスタッフから新たな提案もあったといいます。
新たなチャレンジによりさらにパワーアップしてくれるに違いありません。
名古屋でどのような公演を観せてくれるのか今からワクワクしますね。



幾通りもある組み合わせ


名古屋公演ではクワトロカジモドが揃うのではないかと言われている方もいます。
舞台にコンサートにと忙しい海宝直人さんが出演されるかどうかは微妙ですが可能性はゼロではありません。

これまでの公演で出演された主要キャストは以下の通り

カジモド - 海宝直人、飯田達郎、田中彰孝、金本泰潤
フロロー - 芝清道、野中万寿夫、村俊英、川口竜也
フィーバス - 佐久間仁、清水大星、光田健一
エスメラルダ - 岡村美南、宮田愛、松山育恵、相原茜
クロパン - 阿部よしつぐ、吉賀陶馬ワイス

ダブル、トリプル、クワトロとこれだけ多くのキャストがいるわけですから組み合わせは何通りにもなります。
また、名古屋では長期公演が予想されますから、新キャスト登場があるかもしれません。

キャストが変わると演じ方が変わり、全体の雰囲気まで変わるのが『ノートルダムの鐘』の魅力です。
それぞれのキャスト同士でどのようなケミストリーが起こるのか注目です。



名古屋公演情報


劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』

●上演時間 2時間35分(休憩20分含む)

公演日程


2018年9月22日(土)~

公演会場


名古屋四季劇場(名古屋初演)

チケット料金


S1 : 一般 11,880円 会員 10,800円
S2 : 一般 11,880円 会員 10,800円
A1 : 一般 8,640円 会員 8,640円
A2 : 一般 8,640円 会員 8,640円
B : 一般 6,480円 会員 6,480円
C : 一般 3,240円 会員 3,240円

チケット予約


▼劇団四季
ネット予約〔PC・ケータイ・スマホ〕
SHIKI ON-LINE TICKET
https://www.shiki.jp/tickets/

電話予約 0120-489444
(午前10時~午後6時)

携帯電話、PHS等 042-700-1272

チケットぴあ、ローソンチケット、JRの主な窓口・びゅうプラザ、ファミリーマート、旅行代理店等でもご購入いただけます。

主催


共同主催:劇団四季/中日新聞社
協賛:積水ハウス
協力:JR東海/名古屋鉄道/近畿日本鉄道

劇団四季 ミュージカル『ノートルダムの鐘』公式サイト
https://www.shiki.jp/applause/notredame/

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