日本初演50周年記念公演 ミュージカル『ラ・マンチャの男(Man of La Mancha)』2019年10月上演決定! キャスト・あらすじ・公演詳細


『ラ・マンチャの男』PV【2015舞台映像Ver.】


来年10月、帝国劇場にて日本初演50周年記念公演 ミュージカル『ラ・マンチャの男』が上演されると発表されました。
日本初演から50周年となることを記念しての記念公演です。

主演はブロードウェイでも主演を務めた松本白鸚さん。
4年前の公演時は松本幸四郎さんでしたが、松本白鸚さんとなってから初めての出演です。

26歳で主演を務めてから50年、人生の出会いと別れを繰り返した松本白鸚さんは来年10月は77歳。
自身が持つ最高齢出演記録を自分自身で塗り替えることになります。

この日本初演50周年記念公演では演出も松本白鸚さんが陣頭指揮を執る予定です。
松本白鸚さんとなって初、新年号となって初。
これまでと違った『ラ・マンチャの男』をみせてくれるに違いありません。







キャスト


セルバンテス/ドン・キホーテ: 松本白鸚

アルドンザ: 瀬奈じゅん

サンチョ: 駒田 一
アントニア: 松原凜子
神父: 石鍋多加史
家政婦: 荒井洸子
床屋: 祖父江進
カラスコ: 宮川 浩
牢名主: 上條恒彦

隊長: 鈴木良一
ギター弾き: ICCOU
ペドロ: 大塚雅夫
ムーア人の娘: 真田慶子
マリア:白木美貴子
フェルミナ:北川理恵

美濃 良/山本真裕/佐々木誠/小川善太郎/宮河愛一郎/照井裕隆/楢原じゅんや/山本直輝/北村圭吾/大塚紫文/宮川智之/斉藤義洋/飯田一徳/堀部佑介/島田連矢/齋藤信吾/加藤貴彦/下道純一/高木勇次朗/髙田実那



あらすじ


16世紀末のスペイン、セビリアの牢獄では教会を侮辱した罪で、セルバンテスが従僕共々投獄されようとしている。
新入りである彼らをこづきまわす囚人達で牢内は騒ぎになり、聞きつけた牢名主が詰問、裁判をやろうと言い出す。
なんとかこの場を収めたいセルバンテスは、即興劇の形で申し開きをしようと思い立つ。 それは、囚人全員を配役した劇。

――田舎の老人アロンソ・キハーナは本の読み過ぎで狂気の沙汰とも言えるとんでもない計画を思いつく。
何世紀も前に姿を消した遍歴の騎士となって、悪を滅ぼさんがために世界に飛び出す…その男こそ、ドン・キホーテだ。
キホーテは従僕のサンチョを連れた旅の途中、 立寄った宿屋でアルドンザという女と出会う。あばずれ女だが、キホーテにとっては“憧れの麗しき姫ドルシネア”その人に見える。 憧れの姫のため身を捧げる決意をするキホーテ。
不思議な彼の言葉にアルドンザの気持ちは揺れる。だが、そんな彼女にラバ追いのあらくれ男たちが襲い掛かる。
身も心もボロボロのアルドンザを目にして、それでも“麗しの姫”と崇め続けるキホーテ。
彼の求める夢とは、そして真実とは――。


『ラ・マンチャの男』PV【上演の軌跡】
2019年公演中に1300回の節目を迎えます


スタッフ


脚本◎デール・ワッサーマン
作詞◎ジョオ・ダリオン
音楽◎ミッチ・リー
訳◎森 岩雄、高田蓉子
訳詞◎福井 崚
振付・演出◎エディ・ロール(日本初演)
演出◎松本白鸚
演出スーパーバイザー◎宮崎紀夫
プロデューサー◎齋藤安彦、塚田淳一

振付: 森田守恒
装置: 田中直樹
照明: 吉井澄雄
音響設計: 本間俊哉
衣裳協力: 桜井久美
音楽監督・歌唱指導: 山口琇也
音楽監督・指揮: 塩田明弘
歌唱指導: 櫻井直樹
振付助手: 萩原季里、大塚雅夫
演出助手: 坂本聖子
舞台監督: 菅田幸夫
制作助手: 村上奈実

製作: 東宝


『ラ・マンチャの男』♪The Impossible Dream/松本幸四郎


公演情報


2019年10月:帝国劇場(東京都)

2019年9月:大阪・仙台・名古屋

公式サイト
https://www.tohostage.com/lamancha/

チケット情報


未発表

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