劇団四季ミュージカル『コーラスライン』2020年公演スケジュール



※新型コロナウイルス感染症対応により、当初公演計画から変更されました

2020年9月~  全国公演

2021年1~2月 キャナルシティ劇場(福岡・博多)

※2020年東京公演(自由劇場6月13日~7月29日)は中止
※全国公演は、2021年5月以降の上演を検討していたそうですが、本年9月からの上演へと変更になりました







あらすじ


ショービジネスの街、ブロードウェイ。
舞台上には1本の白いライン―――コーラスライン。

新作ミュージカルでのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行われている。
最終選考に残った17人が、1本のラインに並ぶ。
演出家ザックが彼等に問いかけた。

「履歴書に書いてないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか」

姉さんのレッスンにくっついていっただけなのに、いつの間にか自分がダンサーになっていたマイク。
複雑な家庭環境の中で、何もかもが美しく夢のようなバレエに憧れたシーラ、マギー、ビビ。
音痴のクリスティン。
高校の芸術コースで落ちこぼれて、独学で女優になったディアナ。
美容整形を受けてからどんどん仕事に恵まれるようになったヴァル。
女装のショウで踊っていたポール。
そしてザックのかつての恋人で、スターへの階段を踏み外し、もう一度やりなおそうと戻ってきたキャシー。


戸惑いながらも、一人一人が自分の人生を語りはじめた。
自分の人生では誰もが「主役」であり、境遇も悩みもそれぞれである。

選考が進んでいくうちに、ポールが足を痛めてしまう。

全員がかけより手を貸す中で、オーディションの下、共に舞台を目指す仲間意識が生まれていることに気がつく。
そんな中、演出家ザックは皆に問いかける。

「もし、今日を最後に踊れなくなったらどうする?」
「悔やまない 選んだ道がどんなにつらくても全てを捨てて生きた日々に悔いはない」

そして最終決定は下された。



公演情報


2020年9月~  全国公演
2021年1~2月 キャナルシティ劇場(福岡・博多)

※2020年東京公演(自由劇場6月13日~7月29日)は中止

公演候補地


北海道
札幌
帯広

東北
青森(青森)
盛岡(岩手)
仙台(宮城)
秋田(秋田)

関東
川口(埼玉)
千葉(千葉)
川崎(神奈川)
相模原(神奈川)
海老名(神奈川)

北陸
富山(富山)
金沢(石川)
福井(福井)

東海
岐阜(岐阜)
静岡(静岡)
名古屋(愛知)

関西
堺(大阪)
神戸(兵庫)
尼崎(兵庫)

中国
岡山(岡山)
広島(広島)
福山(広島)

四国
高松(香川)
松山(愛媛)

九州
北九州(福岡)
久留米(福岡)
熊本(熊本)
大分(大分)
鹿児島(鹿児島)

公演日程など詳細は決定次第当オフィシャルウェブサイトで発表されます。

公式サイト:https://www.shiki.jp/applause/chorusline/



チケット


前売りチケット(2020年分)一時販売停止

スタッフ


原案・振付・演出:マイケル・ベネット

台本:ジェームズ・カークウッド
ニコラス・ダンテ

音楽:マーヴィン・ハムリッシュ
作詞:エドワード・クレバン
共同振付:ボブ・エイヴィアン
装置:ロビン・ワグナー
編曲:ビリー・バイヤーズ
ハーシー・ケイ
ジョナサン・チューニック

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